【 事 業 概 要 】
【 事 業 概 念 図 】
【 地 域 の 取 り 組 み 】
【文部科学省
イノベーションシステム整備事業
地域イノベーション
戦略支援プログラム
(都市エリア型)について】
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【事業概要】
食料自給率1100%、養える人口400万人(カロリーベース)。
十勝はまさに我が国の食料基地の役割を担っています。その強みを生かして、これまで様々な産学官連携の取り組みを行ってきました。(一般型の成果参照)
この度、とかちABCプロジェクトでは、以下の取り組みを行ってまいります。
| ★ | 地域の多様な農畜産物及び加工副産物からの機能性素材の抽出・商品化を行います。 | | ★ | 農畜産物及び二次加工品の安全性を確保するための技術開発を行い、食の安全・安心を十勝から発信していきます。 | | ★ | 地域が連携したアグリ・バイオクラスターの形成を目指します。 |
クラスターとは本来、「房」や「群れ」という意味をさす言葉です。この事業で描かれるクラスターの姿は、地域の核となる産業を中心に、関連する企業や人材、情報や研究機関などが集積・ネットワークを築き上げ、地域の活性化をもたらしていく連鎖・連携の姿をさしています。多くの人の手と知恵で十勝を創り支えてきた農畜産業に、科学技術を融合させ、新産業を興す挑戦、「アグリ・バイオクラスター」。地域ぐるみの、十勝の新たな「開拓」がこれから始まります。
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【事業概念図】

【地域の取り組み】
この数年、各地において、地域の強みとなる分野を核に基盤産業・関連産業を育成させようという「産業クラスター」構想の取り組みが活発化しています。
十勝においても、農と食をテーマに、各研究機関、北海道・帯広市などの自治体、そして地元企業の連携により各種の事業が進められています。
それら様々な事業を通じ、十勝の持つ可能性を活かし目標を達成するために、今後さらなる地域全体での連携・ネットワークの強化に努めます。
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