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十勝で「4年に一度の大イベント」と言えば、オリンピックではなく農機展!



国内最大級の農業機械の展示会「第34回国際農業機械展in帯広」が2018年7月12日〜16日、帯広市の北愛国交流広場で開催されました。十勝の農機関連企業や、国内外のメーカーなど出店企業は134社。「ICTとともに更なる未来へ」と題し、各社最新の機器を展示。とかち財団もブース出展しました。



㈱フクザワ・オーダー農機、三陽商事㈱、㈱カムイ電子との共同で、「立植式長いもプランターの高性能化・電動化コンソーシアム」としての出展です。

立植式「電動」長いもプランター




札幌市のファブレスメーカー、三陽商事㈱


長いもプランターの「播種ユニット」や「覆土器」を開発



登別市の電子制御装置の製造、㈱カムイ電子


長いもプランターの「自動制御操舵装置」を製造



血乳検査装置(とかち財団・㈱電制の共同開発)


これまで目視でおこなっていた検査をこの装置を使うことで精度の高い検査ができるようになります


来場者さんも血乳検査装置に興味津々です…



車両自動洗浄装置のデモ

とかち財団の画像処理技術を活用しています。



緊急停止装置の基板(トラクター作業機から車速を制御可能)



次回記事では、その他の出展社さんのブースをレポートします!


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