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十勝Z団(トカチゼットダン)

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レポート

「とかち・イノベーション・プログラム2018(以下TIP)」が2018年7月18日(水)のキックオフ・セッションを皮切りにスタートしました。

TIPは、地域の「稼ぐ」を創り出すことを目的とした、混血型事業創発プログラムです。2018年11月15日の事業構想発表までの期間中、全9回のセッションを繰り返し、チームをつくり、革新者からの刺激を受け、事業構想を練り上げて事業化を目指します。

プログラム開始直前まで、主催の帯広信用金庫の三品さん、協力機関の野村総合研究所の水石さんを中心とした事務局が実施詳細について打ち合わせ。既に熱い議論が…



続々と参加者が集まります。



なんと、託児スペースもありました!!今回から初の実施だそうです。



主催者である帯広信用金庫の髙橋理事長、帯広市の米沢市長の挨拶の後、事務局の野村総合研究所の水石さんから、TIPについての説明。今日のゴールは、①「とことん相互理解」と、この後に基調講演する佐谷さんの講演内容に絡め、②自分の中の89(パクチー)/ニッチを探せ、の2つ。

基調講演は、世界初のパクチー料理専門店「パクチーハウス東京」運営、株式会社旅と平和 代表取締役社長で、日本パクチー狂会 会長の佐谷 恭さん。タイトルは「"ありえない"をブームにするニッチ戦略」。

起業とは『うまく稼ぐ』ことではなく、『社会を変える』こと。マニアックなことをやるんだったら、徹底的にやらなくてはならないし、徹底してやらないと社会も変わらない。ブームの要諦も、独自性や先見性よりも、重要なのは『しつこさ』

講演に続いて、参加者が質問やコメントを付箋に書き込み、会場参加型のパネルディスカッションが行われました。

佐谷さんが来ているパクチー柄のTシャツの背中には「89」と「PAXI」!89着限定で作ったそうです。徹底してますね(笑)。


ここからは相互理解タイム。「KAONA BOOK」と名付けられた自己紹介シートに参加者全員が記入し、テーブルごとに自己紹介が繰り広げられました。



最後に、イノベーション・プログラムの立案者である、野村総合研究所の齊藤さんから、TIP4への想いが語られました。


TIPは今年で4期目だが、最初の頃は結果を出すためのプレッシャーで、セッションが終わった後の平和園のジンギスカンも喉を通らなかった(笑)」「我々が十勝を選んだのではなく、十勝が我々を選んで、拾ってくれたし、受け入れてくれた。TIP4、ぜひ皆さんと一緒にがんばっていきたい」

プログラム終了後はその場で参加者同士のネットワーキングタイム。参加者同士が交流を更に深めていました!

TIP4、次回のセッションは7月28日(土)、十勝さらべつ熱中小学校を会場に、楽天大学学長の仲山進也氏を講師に迎え、チームビルディング合宿を開催するとのこと! 十勝Z団もお邪魔したいと思います!!


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